iPhoneアプリが販売できない男のブログ

「iPhoneアプリが販売できるようになるまで…!」の経過を書き連ねるブログです
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【Setup Completeへの道001】 書類到着しました

http://www.shinchosha.co.jp/book/105714/

自分はアプリ販売に、餓えている。この餓えを自分は、ある美しいメーカーが十二分に癒してくれるものと、信じて疑わない。実はいまだにアプリをアップロードをしたことすらなく、この三ヶ月近くはコーディングをしてもいない、いや、だからこそますます理想のストアに近づいてゆく、あのメーカーが……。 



ということで、最近iPhoneアプリのコーディングを再開しまして妄想を膨らませております。

と同時に、W-8BENの書類が到着したと「iTunes Connect株式会社」の方から連絡がありました。これでもうすぐ「iTunes Connect」上のステータスが「Setup Complete」になりますね!

…しかし、ネットの情報を見ると「Setup Completeに全然ならねーよ」という意見が多いのも事実…私はいつ「Setup Complete」にステータスがチェンジするのでしょうか。しばらくはこの辺を記事にしていきたいと思います。

【現在のステータス】
書類がアップルに到着して・・・1日経過
アプリをアップロードして・・・ません

17:58 | - | comments(31) | trackbacks(0) | pookmark
iPhoneアプリの販売国指定と税金のお話

毎日かあさんアニメ化おめでとうございます 

皆様、儲かっていますか?
私はまだです。¥0です。アプリ未アップロードだから…



※(1/22)以下、内容を一部修正しました

さて、最近2chの「iPhone Developer ProgramのPending Contract問題」スレにて、以下の話題がありました。


661 :名称未設定:2008/12/22(月) 02:57:27 ID:UltiQ0K60
100円アプリだとそこそこ上位でも月に50万円程度。
企業がやる場合、500円とかにしないと、ランキング上位に入っても赤字になる。
高額アプリを作る場合、それに見合う内容にすると開発費がかさむ。開発に3人月かけるとそれだけで300万円。

もう1つの方向性として、30分で作ったようなゴミを安価に売るってのがあるが、
企業イメージが落ちるから、会社じゃやれない。

全世界販売をする場合、国ごとに税金を払う必要がある(アップルが代行するのは一部の国のみ)、
経理や法務なんかの負担も大きい。翻訳も金がかかる。ここの負担はイニシャルだけだろうけど、結構なものになる。

安定した儲けを出せるのは個人か少人数の何でも屋だけだろうね。


662 :名称未設定:2008/12/22(月) 13:12:54 ID:74EqufUYi
国ごとに税金払う?
何言ってんだか。


663 :名称未設定:2008/12/22(月) 13:58:55 ID:S7/XBk4P0
ほら、>>662みたいに契約書もろくに読まないアホがわんさといる。
海外から脱税で訴えられたくないなら、最低限契約書ぐらいは読め、低脳。


664 :名称未設定:2008/12/22(月) 14:45:00 ID:SpOUQYyf0
面倒ならとりあえず日本とアメリカだけで販売して
日本で確定申告すれば良い、という解釈でOK?


665 :名称未設定:2008/12/22(月) 14:55:30 ID:S7/XBk4P0
>>664
売り上げのほとんどは日本とアメリカになるから、それでOK。
振り込みが国ごとにバラバラになるんで経理上の手間は増えるけど、
アップルが代行してくれるユーロ圏の国なんかも数が見込めるなら加えていいと思う。



ふむ…確かに契約書には、それらしきことが書いてありますね。しかし、販売をApple社に代行して
もらうのに税金関連が複雑ですと、アップル社・アプリ開発者のどちらにもメリットが無いように思えます。

ということで疑問を解決すべく、先日「iTunes Connect株式会社」と文通してみました。
送信時刻・・・02:48:28
返信時刻・・・03:02:17
稀に見る素晴らしいレスポンス速度!

そして返答は…

貴社がアプリ契約を結ばれたのは米国を拠点とするApple Inc.
で、日米間にはアプリケーション販売のコミッションについて源泉
徴収されないという規定がありますので、世界中のどの国でアプリ
が配信されても日本以外では課税されません。

ということでした。



つまりどの国に対して販売を行っても、新たな納税作業の心配は無いということですね。言語の心配はありますけれどもね…。

01:22 | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Apple IDの作成について

久石譲さんの音楽は良いね!

あなたは
文字化けを起こした「iPhone Dev Center」も
返事が全然来ない本国Apple社のサポートも
ずーっとpending contractのままの「iTunes Connect」も
好きでいてあげられますか? 



ということで、私はまだpending contractの恐怖からは抜け出せていない訳で…どうなることでしょう。

去年、私はApple社から連絡が来る前に「新しいApple ID」を取得することを検討していました。そのために日本Apple社のサポートに電話していただいた回答を以下にまとめます。

1)文字化けによる「iPhone Dev Center」「iTunes Connect」のトラブルは、日本Appleサイトで「Apple ID」を取得したことが原因である

2)米国Appleサイトで「Apple ID」を取得すれば、文字化け絡みの問題は起きないはず

3)米国Appleサイトで日本人が「Apple ID」を取得することは可能

4)既に「Apple ID(仮にID-a)」を持っている場合、新しい「Apple ID(仮にID-b)」を取得して、ID-bにて「iPhone Developer Program」を購入する場合、支払いはID-aの方で行うことが可能(ただし、Apple社のサポートにその旨を連絡する必要があるとのこと)

というわけで一番理想的な方法は

米国Appleサイトで作成した「Apple ID」にて「iPhone Developer Program」を購入し、日本Appleサイトで作成した「Apple ID」で支払う

ということになりそうです(2の「はず」という言葉が未だに引っ掛かっていますが…)。



ただし、既に法人名義にて「iPhone Developer Program」を購入されている方は、再度法人名義にて「iPhone Developer Program」を購入することはできないそうです…厳密に言うと購入はできますが「iTunes Connect」で法人情報のコリジョン(衝突)が起きてしまい、正常に参照できなくなってしまうとのことでした。法人の方はその辺を注意する必要がありそうです。

私は幸運にも、新しい「Apple ID」を作成する前に「iTunes Connect」のアカウント情報変更が終わったので試していませんが…

02:15 | - | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark
【2008.12.22】本日のお返事がやってきた

ゼブラーマン

「iTunes Connect」のアカウント修正依頼から66日目の夕方…待ち焦がれていた連絡が来た。
ついに約束が果たされるときが訪れたのである。



というわけで、やっと「iTunes Connect」の情報が更新されました。長かった…!さて「Request New Contracts」をsubmitしましょうか…

…ということがすぐにできない身体になってしまった哀しい自分。ここは慎重に行きましょう。Apple社に問い合わせて正式な回答を得てからsubmitすることにしました。



皆様は覚えていたでしょうか…クリスマスシーズンは「iTunes Connect」にアクセスできなかったことを…

皆様は知っていたでしょうか…クリスマスシーズンはApple社の電話サポートが休みだったことを…



連絡したんだから休ませろ!という主張が聞こえそうなこの状況…!
このような経緯がありまして、遅ればせながら本日、電話サポートにて正式な回答を得ることができました。

近日中にsubmitを行います!もうトラブルがありませんように…。



ちなみに肝心のアプリはサウンド関連でバグを発見したため調査中です。トホー。

23:12 | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
【2008.12.17】本日のお返事 & IRSもたいがいですね

何故後ろを向いているのか 

「iTunes Connect」のアカウント修正依頼から61日が経過。
Apple社へのメール送信を再開したが、もちろん連絡など来ない。

「We can believe in change!」
いや、できてない。

「Yes we can!」
いや、できていないんだよ。



さて、Apple社の仕事っぷりも酷いものですが、とある組織も負けておりません。その、とある組織の名前は…

「IRS(アメリカ合衆国内国歳入庁)」です。

iPhoneアプリを有料で販売するために取得が必要と言われているEIN(雇用者識別番号)…そのEINに関する手続きを行ってくれる組織がIRSです。

私は税理士さんにお願いして、8月末に取得したのですが…その後、郵送で送られてくるはずのEINに関する書類がいつまで経ってもこちらに来ませんでした。最終的には税理士さんにIRSへ何度も、何度も、何度も連絡していただき、12月上旬にやっと書類が到着しました。

本当に…あの国は約束事や手続き事に対してルーズですね。ただ、IRSの場合は書類だけの問題だったので(EIN自体はすぐ発行されました)まだ良いのですが…Apple社は、もう…。

これはやはり、Apple ID自体をチェンジする必要があるのかな…とも考えています。

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22:36 | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

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